
国際税務に強みを持つ税理士として、外資系企業・海外取引を行う企業を中心に、20年以上にわたり実務支援を行う。
大学院在学中に税理士試験に合格後、税理士事務所・公認会計士事務所・監査法人系コンサルティング会社にて、会計・税務・コンサルティング業務に従事。さらに、英国法人の日本拠点においてアカウンティング・ディレクターを務め、外資系企業の実務運営および国際的な会計・税務対応を経験。
2003年に税理士登録後、2005年に独立。以降、海外取引を行う中小企業、外資系日本子会社、海外子会社を有する企業に対し、実務に即した国際税務アドバイスを提供している。
単なる申告業務にとどまらず、税務リスクの可視化・最適な税務戦略の設計・税務調査対応まで一貫して支援している点が特徴。
2007年にはコンサルティング会社を設立し、経営・財務面からの支援も展開。2013年には中小企業庁より認定経営革新等支援機関として認定。
「専門的でありながら実務で使えるアドバイス」を信条に、企業の成長とリスク回避の両立を支援している。
